スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舛添氏「青木氏の権力の源泉はポスト配分」(産経新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相が今月25日に出版する「厚生労働省戦記」(中央公論新社)で、「参院のドン」といわれた同党の青木幹雄前参院議員会長を批判していることが20日、わかった。昨年9月の総裁選など節目節目で相談を欠かさない良好な関係を築いてきた青木氏への「決別宣言」とも取られる。

 著書では、参院議員への閣僚配分に青木氏が多大な影響力を行使し、「参院における権力の源泉だった」と強調。「青木氏に従っておれば、いかに無能であっても必ず大臣になれるというのが、青木神話を作る大きな要因であった」としている。

 また、「総裁選に立候補する者は政策を掲げて戦う。その結果、選出されれば、その候補の政策が党の政策となるのは当然だ」と“ポスト谷垣”を意識した表現もある。

 著書は、月刊誌「中央公論」に寄稿した連載を加筆した。

【関連記事】
舛添前厚労相「新党と総裁どちらも視野」
首長新党 流れ変える勢力の結集を
舛添氏、東国原知事と会談も“ピリピリムード”で取材拒否
与謝野氏除名の可能性 谷垣氏、舛添氏への批判も
「八方ふさがり」の舛添氏 人気者との連携に活路を求めたが…
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<滝桜>夜空に樹齢1000年 福島・三春(毎日新聞)
首相「札束でほっぺたをたたかない」 普天間問題(産経新聞)
都心で41年ぶりの遅い雪 千葉では記録更新(産経新聞)
静岡で新茶の初取引=生育遅れ単価2倍に(時事通信)
高速料金でも鳩山政権迷走…前原国交相反発に見直し撤回(スポーツ報知)
スポンサーサイト

学級崩壊リポートつるし上げ「ショックで通院」(読売新聞)

 大阪府南部の市立小学校で、学級崩壊状態のクラスを巡り、学校側の不手際による保護者間のトラブルがあり、保護者女性の1人が精神的なショックで通院する事態になっていたことがわかった。

 女性は市に慰謝料など約1800万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。

 訴状や市教委によると、6年生のクラスで2008年5月中旬、授業が成立しない状態になり、学校側は保護者に授業参観を呼びかけた。訴えた女性は、5日間授業を見学。授業中の立ち歩き、掃除をサボった様子など、児童10人の名前入りでリポートにまとめた。

 学校側は、児童の名前をペンで消し、リポートを翌月の保護者会で配布したが、消し方が雑なため児童10人の名が特定された。10人の保護者のうち5人は、リポートを書いた保護者の名を答えるよう学校側に要求。校長が女性の名を伝えたため、女性は喫茶店に呼ばれ、5人から2時間以上にわたり謝罪を求められた。校長も同席したが、ほとんど発言しなかったという。

 女性は、急性ストレス障害と抑うつ状態の診断を受けたという。市教委は「つらい思いをさせた」と非を認めながらも、「訴訟への対応は検討中」としている。

こちらのシャトルは現役続行=北九州市〔地域〕(時事通信)
学力テスト、全国で開始…抽出方式で初(読売新聞)
「打倒!! 鳩山政権」保守系地方議員ら決起集会(産経新聞)
地下鉄床下から煙、乗客100人避難 大阪市営千日前線(産経新聞)
【人】女性4人目 最高裁判事に就任 岡部喜代子さん(61)(産経新聞)

山崎直子さん 聖子さんの歌でお目覚め 夫が選曲(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子飛行士(39)に、米中部時間14日午後11時21分(日本時間15日午後1時21分)、米航空宇宙局から目覚ましの音楽が贈られた。松田聖子さんのラブソング「瑠璃(るり)色の地球」。夫大地(たいち)さん(37)の選曲だという。

 山崎さんへの曲のプレゼントは7日以来2度目。前回は長女優希ちゃん(7)が選んだ。大地さんによると、山崎さんがどうしても宇宙で聞きたいと言っていた曲で、歌詞には「地球という名の船の誰もが旅人」などの表現がある。山崎さんが12日、ISSで詠んだ俳句にも「瑠璃色」という言葉が詠み込まれていた。

 山崎さんは交信で「とうとう飛行日も11日目。残りのミッションもがんばっていきたいと思います。帰還後にまた会えることを楽しみにしています」と日本語で語りかけた。

【関連ニュース】
ISS:冷却装置一つにトラブル発生 シャトル着陸延期か
山崎さん:「地球も、私たちも宇宙の一部」宇宙体験語る
ISS:女性4飛行士の写真を公開 同時滞在の新記録
野口聡一さん:誕生日にあめ 山崎さんが職人に依頼
ISS:山崎飛行士が宇宙で琴、「さくらさくら」を演奏

ケージ内でテン捕獲=トキ襲撃、同一かは不明-環境省(時事通信)
<寛仁親王殿下>5月にトルコ公式訪問へ(毎日新聞)
<女性遺体>ふ頭で頭部発見 諸賀さんの可能性 福岡(毎日新聞)
<エコ卒塔婆>間伐材を利用 広島の寺院、全国から注文(毎日新聞)
<宇宙庁>創設を提言…前原担当相の私的会議(毎日新聞)

和歌山で和解4例目 障害者自立支援法違憲訴訟(産経新聞)

 国と原告側が終結に合意した障害者自立支援法をめぐる違憲訴訟のうち、脳性まひの障害を持つ和歌山市の大谷真之さん(35)が国と市に負担の免除などを求めた訴訟が9日、和歌山地裁(高橋善久裁判長)で和解した。支援法をめぐる和解成立は、さいたま、奈良、旭川地裁に次ぎ4例目。

 和解条項では、今年1月に長妻昭厚生労働相が調印した基本合意文書に、原告、被告双方が合意したことなどが確認された。弁護側は「違憲判決以上の重みがある勝利的和解」とした。

 原告の大谷さんは平成14年に障害者の自立を支援する団体を設立。代表として一定の収入があり税金を払っているため、既に和解した3地裁の原告と異なり4月以降も自身の負担額は変わらない。

 大谷さんは「歴史的和解でうれしい。負担は変わらなくても、自分だけの問題ではない。新制度実施に向け自ら提案するくらいの馬力を出したい」と語った。

【関連記事】
初の点字訴状、受け取りへ 全盲女性に名古屋地裁伝える
障害者自立支援 奈良地裁でも和解
障害者自立支援法訴訟で全国初の和解が成立  さいたま地裁
新制度「障害者に思いを」自立支援法訴訟で原告側が違憲陳述
障害者訴訟、終結へ 国と原告合意 低所得者世帯は無料化
「中国内陸部の資源事情とは…?」

石原氏「民主党はみんな腰抜け」 新党旗揚げ会見(産経新聞)
元バイト先にの居酒屋に強盗、70万円奪う 中国人2人を逮捕 警視庁(産経新聞)
近鉄社員、元日の勤務中飲酒し車庫内を運転(読売新聞)
口座指定し現金要求=元常務理事「ちゃんとやる」-家具厚生年金基金汚職・警視庁(時事通信)
<新党>「たちあがれ日本」発足へ 平沼元経産相が代表就任(毎日新聞)

自転車事故「欠陥が原因」=四肢まひの男性が輸入元提訴-東京地裁(時事通信)

 イタリアのブランド「ビアンキ」の自転車から前輪部分が突然外れて転倒し、四肢まひの障害が残ったのは、設計上の欠陥が原因だとして、茨城県つくば市の自営業中島寛さん(60)と妻が5日、輸入元のサイクルヨーロッパジャパン(東京都千代田区)に約1億6000万円の損害賠償を求める訴えを、東京地裁に起こした。
 訴状によると、中島さんは2002年4月に自転車を購入。08年2月に通勤で乗っていた際、前輪部分と本体とをつなげていたサスペンション装置のばねが破断して事故に遭った。ばねは装置内部にたまった水で腐食していた。
 自転車は台湾製で、サイクル社が輸入して「ビアンキ」ブランドで卸していた。サスペンション装置も台湾製で、過去に同型の装置で同様の事故が起きていたという。
 サイクルヨーロッパジャパンの木村恵代表の話 訴訟に至ったので、詳細については裁判の中で明らかになると考えている。 

【関連ニュース】
結婚詐欺 連続不審死事件
線路に自転車投げ入れ=容疑で男逮捕、同様被害相次ぐ
事故情報を手軽に検索=データバンク、4月1日稼働
強盗容疑で44歳男を逮捕=信金から300万円強奪
信用金庫で300万円強盗=刃物で女性職員脅す

iPS細胞から高効率で肝細胞作成 阪大など(産経新聞)
大丸東京店12階から出火、客は避難(読売新聞)
「首長新党」4月中に結成、参院選に10人以上(読売新聞)
領土問題、協議継続を確認=核軍縮でも意見交換-日ロ外相(時事通信)
鳩山内閣支持率が急落33%…読売世論調査(読売新聞)

<雑記帳>津軽弁の魅力がたっぷり楽しめるDVD発売(毎日新聞)

 津軽弁の魅力を広めようと活動する「津軽弁の日やるべし会」(青森市)は3日、1月に東京で開いた催し「津軽弁の日in東京-番外編」を収めたDVD(2500円)を発売する。

 催しは12月の東北新幹線新青森駅乗り入れをアピールしようと開催。「夫婦」などテーマごとに、泣き笑いを詠んだ詩や川柳を会のメンバーらが津軽弁で披露した。

 青森県弘前市出身で会の代表を務めるタレント、伊奈かっぺいさん(62)は「津軽弁は難しくて汚いと言われることもあるが、楽しく遊ぶこともできる。一度手にして」とPR。問い合わせは同会(080・1833・5221)。【山本佳孝】

【関連ニュース】
沖縄国際映画祭:岡村さん舞台あいさつ サンゴ礁再生、金城さんモデルの映画
県観光特使:「いちむじん」に委嘱 ギターで良さアピール /高知
方言:名護・幸喜の1万8千語 辞典に
支局長からの手紙:祝・47都道府県達成! /高知
特別講演:方言研究者の小林氏、笛吹できょう /山梨

自殺「月初め多い」3月1日は最少日の2・5倍(読売新聞)
自民参院候補にネット殺害予告=脅迫容疑で34歳男書類送検へ-警視庁(時事通信)
大麻所持容疑で教頭逮捕 49歳エリート教頭なぜ(産経新聞)
<鳩山政権>「政治主導」出遅れ…関連法案審議入り年度越え(毎日新聞)
<訃報>原田俊夫さん89歳=早大名誉教授、元白鴎大学長(毎日新聞)

【写眼】薬師洋行「夢は続く」(2010年)(産経新聞)

 ■緊迫した「距離感」

 札幌(1972年)を皮切りに今年のバンクーバーまで取材した冬季五輪は11回に上る。夏季もアテネ(2004年)、北京(08年)と計2回。写真家の薬師洋行(64)は、世界の大舞台を撮り続けてきたスポーツ写真の第一人者である。

 中でも、スキー競技などウインタースポーツにこだわるのには、理由がある。雪深い富山県の出身。子供のころから身近だったことに加え、ダイナミックでスピード感あふれるスキーは、魅力的な被写体だからという。「ゲレンデのシュプールや、バッと立ち上がる雪煙などスキーヤーに“絵”を描かせる創造的なスポーツ。その様子をファインダーに切り取ることで独創的な作品ができる」

 バンクーバーでも上村愛子らスキー選手の躍動感に満ちた作品を数多く撮影し、展覧会で展示されている。しかし、この欄ではリュージュのスタート直前の1枚を取り上げたい。読者に、被写体との緊迫した「距離感」を味わってほしいからだ。

 スポーツ写真では多くの場合、望遠レンズが用いられる。邪魔にならないよう、遠くから狙うためだ。本作は、5メートルにも満たない位置から広角で撮られた。「選手の呼吸が分かるぐらい近くまで撮影エリアがあった」。リュージュは猛スピードで滑走する競技で危険も伴う。競技前の緊張感、メダルを狙う闘争心、そして不安…。そんな選手の複雑な心理がこの1枚に描写されている。(堀晃和)

                   ◇

 ■薬師洋行&Arthur THILL報道写真展「From“Sea to Sky”」

 31日まで東京・神田小川町のオリンパスギャラリー東京で。日休。無料。TEL03・3292・1934。バンクーバー五輪で写真家2人が撮影した48点を展示。4月15~28日はオリンパスギャラリー大阪で。

郵貯限度額、2000万円に=政府出資は3分の1超(時事通信)
<国家公務員>早期退職勧奨98人(毎日新聞)
<嵐電>みやびな「京紫」色の車両公開 100周年でお色直し(毎日新聞)
<坂田記念賞>毎日新聞大阪本社編集局取材班など表彰(毎日新聞)
仏像頭すげ替え訴訟、復元不要の判決…知財高裁(読売新聞)
プロフィール

とみたかずこ

Author:とみたかずこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。